湘南工科大学の学生が笠間市の「気象×栗」実証実験に参加しました
2026年9月23日・24日、当社と茨城県笠間市が進める公民連携事業「気象×栗 IoT実証実験」に、湘南工科大学の学生が参加しました。
本事業では、笠間市内に設置した気象観測設備から得られるデータを活用し、地域の特産品である栗の栽培における少雨や高温障害への対策など、農業分野での活用を目指しています。
このたび、現地での活動の様子が湘南工科大学のホームページで紹介されましたので、ぜひご覧ください。
当社では、今後も気象観測技術を活用し、地域の農業や防災に役立つ取り組みを進めてまいります。
■ 湘南工科大学 掲載記事
「笠間市の公民連携事業『気象×栗 IoT実証実験』に学生が参加しました」
https://www.shonan-it.ac.jp/topics/20261014_02/